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早朝議会活動報告は本厚木駅東口(ガード下)他、中心市街地交差点(通算2231日目)/前々回、前回に引き続き、「平成29年度 神奈川県河川水質事故訓練」にオブザーバー参加/平成29年度 七沢観光協会 総会(七沢温泉 中屋旅館)(写真を取り忘れたので総会資料)

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、本厚木駅東口(ガード下)他、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。早朝議会活動報告は本日で通算2231日目(延べ日数ではなく実数)となります。本日も、演説と併せて、活動報告チラシ 月刊さとう・号外(特別版)を配布させて頂きました。


/その後、午前中は執務。


/午後1時から、県議として「平成29年度 神奈川県河川水質事故訓練」に参加しました。


前々回(4年前=平成25年7月23日)、前回(2年前=平成27年10月19日)、に引き続き、研修会(座学)、実施訓練共に参加(オブザーバーとして見学)させて頂きました。

前々回は、厚木市酒井地先・戸沢橋付近(玉川・相模川河川敷)等で行われ、前々回から、各自治体消防の参加もありました。訓練規模も1.5倍から2倍程度になったように見受けられます。


=以下、詳細=

県央地域は、県民の水源である相模川を抱え、流域には工場・事業場などが密集し、また、東名高速道路などの幹線道路も集中しています。このような状況のもと、河川への突発的な油の流出や河川の汚濁による魚の大量死など、いわゆる「水質事故」の発生が危惧されます。

県央地域県政総合センターでは、水質事故の未然防止を図るため、工場・事業場への立入調査で啓発等を行っておりますが、万一の水質事故発生に備え、周辺への影響や被害を最小限に抑えるための実地に即した訓練が不可欠です。

そこで、事故発生時における初動対応の習得や、地域における相互協力体制の強化をめざすなど、次のとおり水質事故訓練を実施しますので、お知らせします。


1 実施日 平成29年5月19日 金曜日

(1) 研修会 午後1時00分から2時30分

(2) 実地訓練 午後3時00分から4時25分


2 実施場所

(1) 研修会 厚木市立厚木北公民館(厚木市元町9-4)

(2) 実地訓練 小鮎川河川敷(厚木市元町地先、小鮎川・相模川合流点付近)


3 内 容

(1) 研修会

・水質事故対応の概要

・油流出時における対応紹介

・水質事故対応事例紹介

・死亡魚の回収・魚の見分け方等について


(2) 実地訓練

・有害物質の流出事故を想定した採水、簡易水質検査

・魚死亡事故を想定した死亡魚の回収

・油流出事故を想定したオイルマットの敷設

・原因究明調査を想定した油種の判別


4 主 催

神奈川県県央地域県政総合センター


5 参加協力機関

○ 国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所

○ 厚木市他管内及び周辺市(環境担当課及び消防本部)

○ 神奈川県内広域水道企業団広域水質管理センター、他水道事業者

○ 神奈川県(大気水質課、環境科学センター、水産技術センター内水面試験場他)


/その後、七沢温泉 中屋旅館にて、開催された「平成29年度 七沢観光協会 総会」に来賓として出席をさせて頂きました。毎年、お声かけ頂き出席し、来賓として、一言御挨拶をさせて頂いております。七沢観光協会の総会は、毎年、非常に熱い内容となっています。今年は、1時間55分程度(その後、懇親会)となりました。私の挨拶時は、すでに1時間40分が経過しておりました。

私は、危機感と真剣さの表れと非常に前向きにとらえています。また、毎年、参加するたびに課題を共有することができて、私としてもとても勉強になります。


「ハイカー等の人出は増加しているところであるが、七沢地域の自然並びに温泉などに対する観光的認知度の向上が市内外に反映されていない状況にあると感じられる状況である」といった問題意識も協会にはあり、丹沢大山を中心として「やまなみ」伊を構成する勢原市・愛川町・清川村との連携の重要性も再認識しました。大山の頂上の3分の1は、厚木市域であります。観光需要の取り込みの面からもさらなる連携が求められています。私も頑張ります。


【写真】: 早朝議会活動報告は本厚木駅東口(ガード下)他、中心市街地交差点(通算2231日目)/前々回、前回に引き続き、「平成29年度 神奈川県河川水質事故訓練」にオブザーバー参加/平成29年度 七沢観光協会 総会(七沢温泉 中屋旅館)(写真を取り忘れたので総会資料)


カテゴリー:活動日誌
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