佐藤知一

県議会議員〈厚木市・愛川町・清川村〉

佐藤 知一

さとう ともかず

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本日、70回目の「終戦の日」/戦争犠牲者慰霊 平和祈願の日 式典/法政二高生徒の夏休みのフィールドワーク(現地調査)受入れ/厚木チャレンジャーズシティ×休み屋カフェサンフラワーイベント(クワガタプレゼント)

2015年08月15日 15:10

本日、70回目の「終戦の日」を迎えました。先の戦争で犠牲となられた内外すべての人々に思いを致し、衷心より哀悼の誠を捧げます。

私の祖父は、小鮎地区古沢で生まれ育ち、トラック島で終戦を迎えその後、日本へ帰国した帰還兵でありました。日本軍も見放したほど激しい戦闘が繰り返された地で、戦争を戦った祖父でしたが、帰国してのちも亡くなるまで、かの地で命を落とされた戦友の事を思い続けていました。戦没者の多くは、苛烈を極めた戦いの中で、ひたすら祖国の安泰と繁栄を願い、最愛のご家族を案じながら、心ならずも遠い異郷の地で帰らぬ人となられました。国の御盾として戦禍に倒れ、散華されました数多くの方々のご心情とご無念を思うとき、長い年月を経た現在も、忘れることの出来ない深い悲しみが胸に迫ってまいります。また、最愛の肉親を失われたご遺族の皆様におかれましては、決して癒されることのない深い悲しみに耐え、立派にご子弟を養育されながら地域社会に貢献してこられましたご努力に対し、本日、改めて心からご慰労申し上げ、敬意を捧げます。

終戦の日にあたり、国際平和に向けて努力し続けることを誓います。


/本日は、朝9時から「戦争犠牲者慰霊 平和祈願の日 式典」と午後から行われた夏休みイベントに地元県会議員として参列・出席しました。この式典は、第2次世界大戦をはじめ、世界のあらゆる戦争で犠牲となった方々に深い哀悼の意を捧げ、あわせて世界平和を祈念する式典として、1981(昭和56)年から実施しているものです。今日、私たちが平和な暮らしを享受できるのも、戦争によって多くの尊い生命を失った反省からに他なりません。すべての御霊の冥福を祈り、世界平和への取り組みをさらに広げていくことを誓い合いました。


/午前11時には、法政大学第二高等学校(法政二高)の生徒たちが、夏休みのフィールドワーク(現地調査)として「憲法・集団的自衛権」について、私の事務所に意見を聞きに来てくれました。神奈川県は沖縄県に次ぐ基地県です。(ちなみに厚木市内に米軍厚木基地はありません) 神奈川県内・米軍基地の面積は20.8k㎡ですが、基地数は沖縄に次いで多くあります。横須賀海軍施設に海軍司令部、キャンプ座間に陸軍司令部があり、(一説には)有事の際に海軍・陸軍の司令基地になるとも言われています。

ヒアリング終了後は、事務所近くの中華料理屋さんで昼食をとりながら懇談しました。


/午後には、子ども達二人を連れて、「厚木チャレンジャーズシティ×休み屋カフェサンフラワー」のイベントへ顔出しをし、コクワガタ2匹を頂きました。家に帰り、クワガタの寝床づくりを完了し、子ども達も大喜びでした。


/夕方からの盆踊り・納涼祭は、望月真実市議と共に「第30回 森の里夏祭り」「南町盆踊り」等、各地区を廻らせて頂きます。


【写真】: 厚木チャレンジャーズシティ×休み屋カフェサンフラワーイベント(クワガタプレゼント)、法政二高生徒の夏休みのフィールドワーク(現地調査)受入れの様子。


カテゴリー:活動日誌