佐藤知一

県議会議員〈厚木市・愛川町・清川村〉

佐藤 知一

さとう ともかず

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教育現場からインクルーシブ社会を実現するために/さとうのごはん

2026年07月21日 13:36

昨晩、神奈川維新の会ダイバーシティ推進局主催のオンライン座談会に参加し、「誰もが活躍できる地域づくり」をテーマに意見交換を行いました。
私は、神奈川県のインクルーシブ教育についてお話しするとともに、質問を受けるかたちで「神奈川県と県内自治体の障がい者雇用促進に向けた連携」について意見を述べました。
その中で問題提起したのが、神奈川県教育委員会における障害者雇用、法定雇用を2年連続未達成についてです。
知事部局や警察本部などが法定雇用率を達成する一方、教育委員会の実雇用率は2.42%にとどまり、法定雇用率2.7%を2年連続で下回りました。さらに、2026年7月からは法定雇用率が2.9%へ引き上げられ、達成はより厳しくなっています。
私は、その背景には、事務や校内美化などを担う「チャレンジ雇用(事務・学校技能サポーター)」を中心とした採用に偏っていることも一因ではないかと考えています。
もちろん、チャレンジ雇用は大変重要な制度です。しかし、教育委員会が目指すべき障害者雇用は、それだけではありません。
今年3月の予算委員会でも、私は「障がいのある教員の採用を積極的に進めるべきだ」と提言しました。
障がいのある先生が学校で活躍する姿は、子どもたちにとって「多様性は当たり前」という価値観を育む何よりの教材になります。共に学び、共に働く環境こそが、インクルーシブ教育の理念を真に実現することにつながると考えています。
障がいの有無にかかわらず、一人ひとりが能力を発揮できる社会へ。政策提言を続けてまいります。

昨日、連休最終日の「さとうのごはん」。
昼食は、おかずパンケーキ。冷蔵庫に残っていたおかずも活用し、無駄なく美味しくいただきました。意外にも家族から好評で、嬉しいランチになりました。
夕食は、我が家の定番・手作り餃子に、ナメコともやしの味噌汁、そしてポテトサラダ。鉄板メニューです。
今回の主役は、先日購入した珍しいじゃがいも「グランドペチカ(通称:デストロイヤー)」。赤紫色のまだら模様が特徴的で、甘みが強く、ホクホク食感が魅力の品種です。種芋は2024年以降、種苗店での販売が終了しているため、今ではなかなか手に入らないじゃがいもです。
昨晩は、このグランドペチカを使ってポテトサラダを作りました。ホクホクのじゃがいもに、ゆでたまごを合わせ、新玉ねぎの甘み、キャベツと胡瓜の食感をプラス。じゃがいもの美味しさをしっかり味わえる、一品に仕上がりました。
食卓では長男が「このじゃがいも、本当に美味しい」と大絶賛。

そして今日の私と長男の昼食は、昨晩の残りの餃子とポテトサラダ。無駄なく食べ切ることも、身近にできるSDGsの取組みです。