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神奈川県宅建政治連盟主催の勉強会・意見交換会に顧問議員の一人として出席/Remembering 9/11 2001年にアメリカで起こった過激派組織「アルカイダ」による同時多発テロ事件から、16年が経ちました

本日は、朝から夕方まで、厚木市内を中心にママチャリで移動し、その後、電車で厚木市から横浜市に移動し、神奈川県宅建政治連盟主催の勉強会・意見交換会に顧問議員の一人として、出席をさせて頂きました。

私もステージ上から一言、御挨拶をさせて頂きました。


/9月11日、2001年にアメリカで起こった過激派組織「アルカイダ」による同時多発テロ事件から、16年が経ちました。

2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件は3千人以上の犠牲者を出し、アフガニスタン紛争、イラク戦争へと繋がる歴史の大きな転換点となった事件です。妻は、直前まで現地の銀行で働いており、妻の元同僚(当時、現地の銀行で働いていた)も世界貿易センタービルで犠牲者となりました。妻(当然、当時は顔も知りません)も東京に転職していなければ、9・11テロで被害にあっていたはずです。他人事ではありませんし、今、現在においてもテロの危険は過ぎ去っていないどころか、フィリピン等、世界中に広がりを見せています。


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2001年9月12日の「佐藤知一日誌」より) 「今日、夜10時頃帰宅してびっくり。 ニューヨークの世界貿易センターや米国国防総省が、火の海となっています。まるで映画か何かの様で、現実のものとは思えない。阪神大震災をテレビで見た時のことを瞬間的に思い出しました。あの時は実際に物資を持って現地に駆け付け、テレビ以上の悲惨さに二度驚きましたが、おそらく今回のマンハッタンの惨状もテレビ画面の比ではないのでしょう。現在、午前3時。火の手は消えません。私の慶応の学生達数人は、この夏休みをニューヨークで過ごしているはずだったような気がする。(慶応にはNY校があり、親がNY在住と言うのも珍しくないが、)まさかとは思うけど大丈夫だろうか? 心配だ。」

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【写真】: 夕方は、関内駅から横浜スタジアムを通り、中華街にあるロイヤルホールヨコハマへ。神奈川県宅建政治連盟主催の勉強会・意見交換会に顧問議員の一人として出席


カテゴリー:ニュースと政治, 活動日誌
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