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衆議院議員選挙 2026 神奈川16区 立候補者アンケート

 衆議院の解散に伴う総選挙が1月27日に公示、2月8日投開票の日程で実施される。神奈川16区(厚木市・伊勢原市・海老名市)では2人が立候補を届け出た。

 立候補したのは立憲民主党と公明党が結成した新党・中道改革連合の前職・後藤祐一氏(56)、自由民主党の新人・佐藤主迪氏(31)=届け出順

 タウンニュースでは立候補者に対し、国政における最優先政策や長引く物価高騰対策など全5問のアンケートを実施した。立候補者からの回答に基づき、原則として原文のまま掲載する。

立候補者(届け出順) 年齢は2月8日時点での満年齢

後藤祐一画像
後藤 祐一
ごとう ゆういち
56歳 中道改革連合 前・6
佐藤主迪画像
佐藤 主迪
さとう まさし
31歳 自由民主党

アンケート回答

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後藤祐一画像
後藤

最優先は物価高対策です。私は、経済産業省を説得し、①ガソリン減税の実施時期を今年2月から2か月前倒しし、②効果の薄い賃上げ税制(中小企業除く)廃止でガソリン減税の8割、8000億円の財源を発掘しました。財源を示さない物価高対策は財政の信頼を失い円安=物価高となります。財源発掘と役所の説得はお任せください。

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佐藤

未回答

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後藤

政府の資産を統合、高利運用する「ジャパン・ファンド」の運用益とムダな基金や補助金の廃止で財源を確保。①食料品消費税ずっとゼロ、②社会保険料引下げ、③給付付き税額控除、④介護・障がい者・保育・幼稚園の処遇改善、⑤社会保険料負担で手取りが減る「130万円のガケ」撤廃、⑥家賃補助・安価な住宅提供を実現します。

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佐藤

未回答

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後藤

極端な言論で分断をあおらずに、多様性を重視し、合意形成を積み重ね、現実的な改善を目指す政治。国家に国民が従う政治ではなく、人間主義、平和主義、生活者ファーストの政治、「中道改革」が必要です。企業団体献金の規制強化で政治とカネ問題に決着を付け、議員定数削減とネット投票(法案提出者です)を実現します。

佐藤主迪画像
佐藤

未回答

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後藤

厚木市森の里から伊勢原市にかけて、①NTT厚木研究開発センターで光で全て動く半導体の開発(超省エネ、超高速の夢の技術)、②富士通研究所で量子コンピュータの開発(超高速演算)、③日産テクニカルセンターで自動運転の開発と、2030年代に日本はこれで生きていくしかない技術開発が勢ぞろい。国から戦略的に支援します。

佐藤主迪画像
佐藤

未回答

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後藤

座右の銘は「従流志不変」(流れに従い志は変わらず)。流れに逆らうだけでも志を変えてばかりでもなく、両立させるのが政治家。原点は官僚時代に水俣病訴訟の被告代理人として和解に応じられず、その後村山総理が政治決断。官僚の限界と政治の意義を痛感。一貫して「命、平和、ほどほどの暮らしを守る」ため働いています。

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佐藤

未回答

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