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12月22日(月)
【爪やすりの45度】
先日、爪の整え方について教えてもらって、びっくりしたことがありました。 爪やすりは45度でかける、というのはいいのですが、私はずっと「逆の45度」で削っていたのです。 爪の表から裏へ押すようにやすりを当てると、爪の層はめくれ上がり、二枚爪や欠けやすさの原因になるそうです。正解は、爪の裏側から表に向かって、なでるように45度で整えること。向きの違いだけですが、爪の断面は驚くほど変わるといいます。 考えてみれば、これは爪に限った話ではありません。知識として「知っている」ことと、正しく「できている」ことは別物です。何気ない習慣ほど、確認せずに続けてしまうものなのかもしれません。 日常の中にある小さな思い込みを、一度立ち止まって見直す。爪やすりの45度は、そんなことを教えてくれました。
12月23日(火)
【横須賀が目指すべきまちづくり】
最近、ある案件で物件探しをしていて気づいたことがあります。 なぜ日本の住宅はこんなにミッチリ密集しているのか。 そして、そのような住宅事情の中、何が横須賀の価値であり、次世代の横須賀のためにどんな政策を打つべきなのかを改めて考えてみました。 その第1回をお読みください。
【ブログ】横須賀が目指すべきまちづくり 第1回「なぜ日本の家は「息苦しい」のか」
12月24日(水)
【横須賀が目指すべきまちづくり2】
第1回のブログを公開してから、「狭い土地は好みではなく、土地代が高すぎて買えないからだ」「戦後の人口増加や高度成長の結果ではないか」といった声をいただきました。 まさに、その通りだと思います。 日本の住宅がミチミチしているのは、誰かの価値観が間違っていたからではありません。土地価格、人口動態、そしてそれを前提に組み立てられてきた制度の中で、合理的な選択が積み重なった結果です。 では、その「制度」とは何だったのか。 なぜ庭は守られず、分割が当たり前になったのか。 第2回では、その構造を一つひとつひも解いてみたいと思います。 以下のブログをご覧ください。
【ブログ】横須賀が目指すべきまちづくり 第2回 庭が消えたのは、好みの問題ではなかった
12月25日(木)
【横須賀が目指すべきまちづくり3】
第2回では、日本の住宅がミチミチしていった背景に、土地価格や建築制度といった「仕組み」があったことを見てきました。 庭が消えたのは、誰かの好みや価値観の問題ではなく、当時としては合理的な選択の積み重ねだった、ということです。 では、その上で次に問うべきなのは、 「同じ選択を、これからも続ける必要があるのか」 という点ではないでしょうか。 人口減少や空き家の増加という新しい時代を迎えた今、 街は別の答えを選ぶこともできるはずです。 第3回では、横須賀という街が本来持っている強みをあらためて見つめ直し、 「都心と同じである必要はあるのか」という問いから、これからの住まいと街のあり方を考えてみたいと思います。 以下のブログをお読みください。
【ブログ】横須賀が目指すべきまちづくり 第3回 横須賀は本当は別の街になれたのではないか
12月26日(金)
【長引く咳】
最近、「風邪は治ったはずなのに、咳だけがなかなか止まらない」という話をよく耳にします。周囲を見渡しても、マスクを外せない理由が「咳が出るから」という方は少なくありません。 実は私自身、咳喘息の持病があり、毎日欠かさず薬を使っています。普段は落ち着いていても、季節の変わり目や寒暖差、空気の乾燥などが重なると、突然咳が出やすくなることがあります。熱もなく、体調は悪くない。それでも咳だけが続く――このもどかしさは、経験した人でなければ分かりにくいかもしれません。 咳は体を守るための反射ですが、続くと体力を奪い、夜眠れなかったり、仕事や会話に支障が出たりします。また、周囲の目を気にして外出を控えたり、無理に我慢してしまうことも少なくありません。 「そのうち治るだろう」と放置してしまいがちですが、咳は体からのサインでもあります。早めに受診し、自分の体の状態を知ること、そして無理をしないことが大切だと、日々実感しています。 咳をしている人を責めるのではなく、互いに少し想像力を持てる社会であってほしい。そんなことを、この時期あらためて感じています。
12月27日(土)
【県初の大規模移住イベント】
県では、移住促進に力を入れており、このたび、県として初めての大規模移住イベント「かながわ移住フェア2026」を令和8年1月31日(土)に東京都内で開催します。 また、それに先立ち、県が設置する2つのエリア(三浦半島、西湘足柄)の移住コンシェルジュのオンライン合同イベントを令和8年1月21日(水)に開催します。 リアルで直接市町村の職員に相談することもできるし、オンラインで話を聞くこともできます。神奈川を知ることができる絶好の機会となります。 詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/y2w/prs/r6878573.html
12月28日(日)
【スクランブル交差点】
世界中の観光客が写真を撮りにくる渋谷の交差点で知られる「スクランブル交差点」。 歩行者が全方向に同時に横断できるこの方式ですが、実は日本で最初に導入されたのは熊本市で、1960年代に熊本県警が歩行者の安全対策として取り入れたのが始まりです。 スクランブル交差点の大きな利点は、歩行者と車の動きを完全に分離できる点にあります。右左折車との接触リスクが減り、斜め横断も可能になるため、移動距離が短くなります。ルールも直感的で、高齢者や子ども、土地勘のない人にとって分かりやすい仕組みです。 一方で、歩行者専用の時間を設けることで信号待ちが長くなり、車の流れが滞る場合もあります。そのため、歩行者が少ない場所や車交通が中心の道路では、必ずしも適しているとは限りません。 スクランブル交差点は万能な解決策ではなく、「どこで、何を優先するか」によって評価が分かれる仕組みです。交差点一つにも、その街が人と車のどちらを重視するのかという考え方が表れているように思います。





