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「ともに生きる社会かながわの実現に向けた取組みについて」「津久井やまゆり園再生基本構想について 」(厚生常任委員会開催)/2017年7月6日 定例会 最終日の本会議「討論」への登壇写真届きました。

本日は、今週金曜日発行のタウンニュース厚木版に掲載して頂く議会報告の初校を作成し、提出しました。これから戻りがあって、修正してという作業を何度か繰り返して、掲載に至ります。今回は(今回も?)、準備が遅れ気味ですが、隔週行っていることですので、ルーティンワークの範囲内です。


また、次の日曜日に都市センターホテル(東京都永田町至近)で行われる某政治塾の講師を務めることとなり、その準備に取り掛かります。何となくイメージできているものを体系だって行うつもりです。スリランカに学校を作る活動を長く行ってきたので、NGOや国際関係学の講演、学校やその他の勉強会で講師を務めたことはありますが、政治塾の関係では初めてです。はてさて、どうしたものか・・・。できることなら「私の話を聞いてよかった」と思って頂けるような内容にしたいです。


/閑話休題。

本日、厚生常任委員会の開催について報告がありました。閉会中における調査事件等を審査するために7月19日、厚生常任委員会が開かれます。


主な調査項目は以下の二点です。

・ともに生きる社会かながわの実現に向けた取組みについて

・津久井やまゆり園再生基本構想について


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平成28年7月26日(火)午前2時ごろ、指定管理施設である津久井やまゆり園において、同園の元職員が施設に侵入し、施設の利用者男女が刺され、男女19人が死亡、男女27人が負傷(うち3名は職員)する事件が発生しました。

神奈川県議会では、平成28年7月26日の事件発生後、厚生常任委員会等を臨時開催し、現地調査を実施するなど審議を行ってまいりました。次いで、第3回定例会の初日となる9月8日の本会議では、冒頭、黙とうを捧げるとともに、「県立津久井やまゆり園で発生した事件の再発防止と共生社会の実現を目指す決議」を全会一致で可決しました。 その後、本会議の代表質問や予算委員会での知事答弁、さらには厚生常任委員会等での審議を経て、10月13日には本会議を臨時開催し、知事から「ともに生きる社会かながわ憲章」が提案され、10月14日の本会議において全会一致で可決しました。また、あわせて関係補正予算も可決されました。

(「ともに生きる社会かながわ憲章」は、県と議会が共同して策定したものです。)


本県では、この事件を受けの理念を広めるため、音楽やスポーツ、ダンスなどを一緒に楽しみ、体験を共有することを通じて、ともに生きることの共感を広げるイベントを開催することとしています。このイベントが「みんなあつまれ2017」です。


「みんなあつまれ2017」については、7月6日の「討論」において、私が登壇し、会派を代表して、以下のように意見を表明させて頂きました。

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「みんなあつまれ2017」について (2017年7月6日 さとう知一討論要旨)

障害のある方もない方も、様々な方が参加し、一緒に触れ合うことで、お互いを認め合う共生社会を作り上げることが「みんな集まれ2017」の開催意義であります。協賛金が目標額に到達していない中で、これ以上の県費を投入することをせず、身の丈にあった開催をするよう、そして、このイベントの本来の趣旨を改めて認識し、参加した方々から共感を得られるよう、内容を精査していただくことを強く要望します。

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【写真】: 2017年7月6日 定例会 最終日、採決にあたり、県議団を代表して本会議「討論」に立たせて頂きました。写真届きました。


カテゴリー:活動日誌
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県議会議員〈厚木市・愛川町・清川村〉

佐藤 知一

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