若者が参加する選挙、どう思う?

2016年08月04日東海大学文学部広報メディア学科2年 中島健汰

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 こんにちは!東海大学、地域魅惑の中島です。8月に入って早くもバテ気味ですが、更新頑張っていきたいと思います!

 さて本日の内容ですが、今年から18歳に選挙権が与えられるようになったということで、参議院選挙の出口前調査に行ってまいりました!18歳だけでなく、いろいろな年齢層からお話を聞かせてもらったので、順に書いていこうと思います。

 まずは参院選が初めての投票だという18歳の男性から!

 昨年までは20歳からの選挙権が、18歳から与えられるようになったということで、せっかくなので投票に来たとのこと。政治とかには興味がなかったけれど、これをきっかけにニュースも少しは見ようかな~、と答えてもらえました。


 次は親子で投票に来たという若い女性の方から!

 選挙に来てみてどうだったかと尋ねると、国民の義務を果たしたみたいですっきりした、と答えてもらえました(笑)

 普段はそこまで政治に興味はないが、こういった選挙があると少しニュースも見るようになって良いのではないかとも。18歳選挙権については、高齢化社会でお年寄りの意見が強い中、若い意見が聞けるということで、これからを背負っていく人たちの票が入るのはとても良いことだ、と答えてもらえました。


 最後に50代男性から!

 18歳選挙権についてはあまり深く考えてはいない、目立った変化は感じられない、とおっしゃっていましたが、世論や世間の流れに合わせるように「ここでいいか~」といった考えでなく、自分の意見、主義主張をもって投票をしてほしいと答えてもらえました。この時、私たちの目をしっかり見て話してもらったのが非常に印象的でした。


 今回の出口前調査、記事のブログのためのネタ作りだけでなく、自分の考え方も変える、非常に有意義なものとなりました!

 では次回の更新をお楽しみに!


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