模擬授業に行ってきました!

2016年10月14日東海大学文学部広報メディア学科2年 中島健汰

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こんにちは!地域魅惑の中島です!

ついに新メンバーの加入!(新メンバー自己紹介は前回のブログにて )しかもめちゃくちゃしっかりしてる!と喜びつつも「自分こんな優秀な1年生に囲まれて主査やってけるんだろうか...」と内心戦々恐々なこの頃です。

というわけで、前回のブログで少し触れましたが、公益社団法人厚木青年会議所さんの10月定例会に参加させていただきました! ちなみに今回自分は模擬授業には参加せず、報道側として参加してきました。 参加者側の感想も今月中に更新されますのでお楽しみに!

前半ではNPO法人 Youth Create 代表の 原田謙介さんのご講演を聴きました。 若者と政治をつなげる場所作りをするのが目的と話しており、今回の模擬授業はその一環の様で、市議会議員さんや議長さんなど地域の政治に関わる方が多く出席していました。

後半の模擬授業ですが、簡単に説明しますと、参加者を6グループに分け、松陰大学の学生さんたちを主導に、戦国武将の三人(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康)を議員に見立てて、政策や人柄を見て投票し、何が決め手になったのかなどを発表するといった内容でした。

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戦国武将が議員だったら...? 選挙ポスター風イラストも登場

この模擬授業ですが、自分の思っていた以上に盛り上がりを見せていました。若者の前向きな考えと、議員さんらの現実的な考えをお互いが学びあっているようにも見え、参加者として非常に有意義なものになっているのが、客観的にも見て取れました。 自分も参加したかった~(笑)

こんなところで今週の更新にしたいと思います!では!


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