横須賀市長選、立候補者の政策を聞いてみました!

2021年06月25日FFFY

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 こんにちは!Fridays For Future YOKOSUKAです! 私たちは気候変動に関心のある若者の団体で、未来を守るために気候変動対策を求めて声を上げています。私たちが活動する横須賀市では、6月27日に市のリーダーを決める横須賀市長選挙があります。 コロナ禍といった緊急事態時も平常時も、私たちの生活の基盤は政治で決められています。自分で選んでいないのに、税金の使い方やルールを勝手に決められるのは嫌じゃないですか?

 FFFYでは、立候補者の上地克明氏(現横須賀市長)と岸牧子氏(新人)(届出順)にインタビュー・アンケートを実施しました。

 「立候補した理由」「横須賀市の課題」「力を入れたい政策トップ3」「横須賀の好きなところ」「ゼロカーボンシティ実現に向けて」の5つについてお伺いしたので、投票にあたって参考にしてみてください!
(上地氏にはアンケート、岸氏にはインタビューにてご協力いただきました)

Q1. 立候補したきっかけは?

 まず気になるのが、「なぜ立候補したのか?」というところ。

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Q2.いまの横須賀の課題は?

 立候補の理由がわかったところで、具体的にどのような課題意識を持っているのでしょうか?お聞きしてみると...

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Q3. 市長になったら注力したい政策トップ3

 課題とくれば、その解決策は? 横須賀市長になったら注力したい政策もお聞きしました。

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Q4. 横須賀の好きなところは?

 横須賀市民としては、候補者は横須賀のどんなところが好きなのかも気になるところ。両候補に共通する点もありました。

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Q5.ゼロカーボンシティを実現するために、どう取り組んでいきたい?

 横須賀市は、2021年1月に、2050 年に温室効果ガスの排出量又は二酸化炭素を実質ゼロ にすることを目指す「ゼロカーボンシティ宣言」を発表しました。

 ゼロカーボンシティとは、2050年にCO2(二酸化炭素)排出量を実質ゼロにすることを表明した自治体のことです。環境省が定めたラベルのようなもので、首長が定例記者会見や議会で「2050年実質排出ゼロ」をめざすことを公表したり、自治体のホームページなどでこの目標を明記したりすることを通じてゼロカーボンシティとしての表明が行われます。

 気候変動政策の強化を求めて活動する私たちにとっては、次の市長がどのような気候変動政策を考えているのかも気になるところ。少し具体的な質問ですが、最後に、ゼロカーボンシティを実現するために、どう取り組んでいくのか、両候補の考えをお聞きました。

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候補者の経歴

最後に、お二人の経歴もお伺いしました。

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最後に

 あなたの考えに、より近かったのはどちらの候補者ですか? 私たちの住む街の方向性を決めるリーダーは、この投票でしか選べません。

 限られた時間ではありますが、6月27日の投票日にはまだ間に合います。自分の住む街の未来をどちらに託したいか、各候補者の公式サイトや選挙公報なども見比べた上で考えてみてくださいね。

 前回の記事では、期日前投票の方法などもまとめていますので併せてご覧ください。私たちの記事が、次の横須賀市のリーダーを選ぶうえで少しでも参考になれば幸いです。


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