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環境委員会


昨日の環境委員会は、現地視察を行いました。





昭和29年通水の施設は、上水28万m3/日(平成28年完成時)。工業用水25万m3/日の能力を有します。





現在も運転が始まり、平成28年に全てが完成をしますが、最終的に濾過をするタンクは砂や炭等何層にもなっていて、電力を使わず溜まった水の圧力で濾過をし、目詰まりを起こす前に逆流させまた自然と元の層に戻るのが最大の特徴と伺いました。


photo:05



川崎市の水は、単価にするとバケツ一杯(約10ℓ)約一円です。2ℓペットボトルにすると約0.2円。お風呂だと300ℓだと30円といった計算になります。


飲み水に限らず、多摩川で泳げる環境創りを目指す私にとっては、大変有意義な勉強になりました。水質安全の確保。水源の安定した確保をこれからまだまだ人口が増えていく川崎市にとってどこまで行うのかをこれからの課題として、議論を重ねて参ります。


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川崎市議会議員〈中原区〉

原 典之

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