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大仙市・三郷町視察

おはようございます。
秋田視察も本日が最終日。
今日は、大曲の花火工事に視察して参ります。


昨日の午前中の秋田国際教養大学の後、午後には、まず大仙市に視察をさせていただきました。




こちらでは、空き家等の適性管理に関する条例のお話しを伺いました。

川崎市も空き家問題を抱えておりますが、大仙市は空き家は1355有り、その評価を緑・黄色・赤・その他(調査中)と分け、それぞれ、91%.3%.5%.1%と仕分けられ、自主解体には最大50万円の補助もあるとか。

倒壊危険の高い物件には、条例制定後に、行政代執行を行っていると。
所有者の権利もあり、川崎では行政代執行は行っておりませんが、周辺住民の安全を守る為にも止む無く行ったと。

これは、いま国会で同じ様な法案を、議員立法で検討しているとの事で、川崎市も議論を更に深めていかなければなりません。
予定にはありませんでしたが、地域防災計画の見直しについても、勉強させていただきました。

東日本大震災の際に、岩手県遠野市の後方支援に学び、同じ様に内陸にある大仙市は、後方支援に関する計画を策定追加をしたと。
災害に対する取り組みを視点を変えての施策に、川崎市も学ぶべき所が沢山あると感じました。

次に向かったのは、三郷町役場に。




こちらでは、認定子ども園(千畑なかよし園)の視察を。




平成16年に、幼保一体特区認定を取得し、また、町村合併に伴い2つの保育園・2つの幼稚園(いずれも公立)が合併した園で、中央に事務所があり、その両サイドに、それぞれ幼稚園と保育園が。
最大の特徴は、保育園も教育委員会が所管をしており、園舎の互換性を高められたと。
先生方は、幼稚園・保育園両方の免許を取得しており、園児も一緒に遊べ一緒に学べるシステムでした。
預かる時間は、一般の保育園・幼稚園変わりませんが、幼稚園終了後にも一時預かりも出来るそうです。
給食も、もちろん幼稚園児にも提供されると伺い、合理的な施策で、川崎にもどれだけ導入出来るかは今後の課題ですが、大変勉強になりました。






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