第4回定例会一般質問要旨 その1
今朝は、今年一番の冷え込みではないでしょうか?
寒いと言うより冷たいですね。
さて、昨年12月に行った、第4回定例会(本会議)において、私が質問した事とその答弁に関しての要旨を3回に分けて、お伝えいたします。
第4回定例会一般質問では、私は「武蔵小杉駅ロータリー及び周辺について」、「道路拡幅事業について」、「等々力プールについて」を質問いたしました。
第1回目は「武蔵小杉駅ロータリー及び周辺について」です。
質問:武蔵小杉駅南口駅前広場について、すでに東横線南口があるが、見解は?
答弁:現在は武蔵小杉駅前南口地区で整備される都市計画道路武蔵小杉駅南口線の道路の一部であるため、南口駅前広場と称している。しかし、市としては、より分かりやすい駅前広場の名称にするため、地域の方々からの指摘を受け、東横線の東側に位置するため、「武蔵小杉駅東口駅前広場」がふさわしいと考え、今後、関係者と名称について協議していく。
質問:駅前広場には目印となるようなモニュメントの設置は?
答弁:市が計画した駅前広場整備においては、モニュメントの設置予定はなかったが、地元商店街や町内会等で構成される武蔵小杉周辺再開発協議会から「再開発を記念するモニュメントを駅前広場に整備して欲しい」との意向を以前から示されていた。そして、武蔵小杉駅南口地区東街区市街地再開発組合が、モニュメントを設置し、市に寄贈する予定となりました。設置場所については、駅前広場の中央に位置する植栽帯を想定しています。
質問:武蔵小杉駅に新たに整備される駅前広場への市のバス路線の乗り入れについて。
答弁:新たに整備される駅前広場につきましては、関係局からは、平成25年度末の供用開始予定と聞いています。民営バス事業者などと、乗り入れる路線や乗り場等について調整を行っているところです。
市バスについては、横須賀線小杉駅を起点とする2路線について、供用開始に合わせて、同駅前広場を経由することの検討を進めています。一つは、元住吉を経由し、井田病院方面へ行くもの。もう一つは、平成26年1月の新城線の再編において、川崎駅と小杉駅の二つの拠点駅を結ぶ新たな系統として見直し、新城線に統合する計画で、新設系統についても、同駅前広場への乗り入れを検討しています。
要望:モニュメントの除幕式を開業セレモニーと同時に行って欲しいが、難しいのなら、モニュメントの除幕式を改めて地域の方々と一緒に行ってはいただけないでしょうか?
市バス路線においては、井田病院から横須賀線口に少しの便はありますが、もっと増やしてくれ、また、元住吉止まりの路線を小杉まで伸ばしてくれ、等の声をたくさん聞いてるので、市長の車座会で地域の声や現場の声をしっかり聞いて行っていただきたいです。
2014年01月10日 13:00