朝食勉強会
おはようございます。
ようやく春が近づいてきたかの朝を迎えてきましたね。
とはいえ、三寒四温の言葉通りまた寒くなる日も来そうなので、ご注意を。
さて、昨日は自民党川崎市連で、朝食勉強を行いました。
国土強靭化基本法(強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靭化基本法)についてでありました。
これは、国会において昨年12/4成立、12/11公布・施行されたもので、川崎市の危機管理室をお招きしての勉強会です。
平成25年公表では、南海トラフ地震では、死者最大約32万人、被害額約220兆円。首都直下地震では、死者最大2.3万人。被害額約95兆円と想定されており、これを少しでも減らしていこうとした施策でして、これまでの成立に至った経緯を学び、これからどう目標わ定め、対策を練るかといったものでした。
中身は多岐に渡り割愛させていただきますが、自助・共助・公助をいかにスキルをあげるか、国・県・市町村の横断的な連携はもとより、各省庁毎の連携が更に求められていきます。
川崎市においても、局内連携を発災時にいかに迅速に初動体制を組んでいくのか、これからも引き続き議論を重ねて参ります。
iPhoneからの投稿
ようやく春が近づいてきたかの朝を迎えてきましたね。
とはいえ、三寒四温の言葉通りまた寒くなる日も来そうなので、ご注意を。
さて、昨日は自民党川崎市連で、朝食勉強を行いました。
国土強靭化基本法(強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靭化基本法)についてでありました。
これは、国会において昨年12/4成立、12/11公布・施行されたもので、川崎市の危機管理室をお招きしての勉強会です。
平成25年公表では、南海トラフ地震では、死者最大約32万人、被害額約220兆円。首都直下地震では、死者最大2.3万人。被害額約95兆円と想定されており、これを少しでも減らしていこうとした施策でして、これまでの成立に至った経緯を学び、これからどう目標わ定め、対策を練るかといったものでした。
中身は多岐に渡り割愛させていただきますが、自助・共助・公助をいかにスキルをあげるか、国・県・市町村の横断的な連携はもとより、各省庁毎の連携が更に求められていきます。
川崎市においても、局内連携を発災時にいかに迅速に初動体制を組んでいくのか、これからも引き続き議論を重ねて参ります。
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2014年02月28日 11:00