• このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を印刷

不妊治療助成制度

この度、福井県や三重県で男性特有の不妊治療(精巣内から精子を取り出す)を対象とした助成制度を2014年度以降、導入する事となりました。
この制度は、現行の国の助成制度と併用が可能となっており、「男性が治療に取り組みやすい環境が整えば少子化対策につながる」と識者から声が出ております。
無精子症の夫の精巣などから直接精子を採取する治療の費用は1回約30万~40万円程度掛ると言われております。

国は「不妊に悩む方への特定治療支援事業」の助成対象範囲を見直し、平成26年4月1日から一部施行し、平成28年4月1日より完全施行致します。
それに伴い、川崎市の「不妊に悩む方への特定治療支援事業」も制度改正予定です。
詳細は川崎市のホームページ(←クリックすると別ウィンドウでサイトが開きます)からご覧頂けると幸いです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を印刷

川崎市議会議員〈中原区〉

原 典之

はら のりゆき

原典之

プロフィールを見る

BLOG

原典之の政治の村ブログ

  • 新年会シーズン開幕

    2026年1月6日

    昨日から仕事始め。今年も、元気いっぱい張り切って参りましょう。本日は、…

  • 獅子舞

    2026年1月3日

    おはようございます

  • 謹賀新年

    2026年1月1日

    明けましておめでとうございます

一覧へ