生活保護受給者の雇用創出
昨年5月に当ブログの「生活保護受給者、年100人の雇用創出へ」でも紹介いたしました生活保護受給者の雇用創出ですが、川崎市はIT関連企業のアイエスエフ(ISF)ネットと連携し、生活保護受給者を雇用するISFネットケア川崎を2月に設立し、既に内定者を含む雇用者は100人を超え、受給者の自立への一歩をサポートしています。
本市にとりましても、受給者の自立支援は喫緊の課題であります。市内の受給者約3万2千人のうち、就職を支援しているのは4500人に達しました。これらの人達が安定的な職を得ることで受給費が圧縮され財政効果も大きくなってきます。
本市にとりましても、受給者の自立支援は喫緊の課題であります。市内の受給者約3万2千人のうち、就職を支援しているのは4500人に達しました。これらの人達が安定的な職を得ることで受給費が圧縮され財政効果も大きくなってきます。
2014年04月17日 09:00