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認知症ケアセンター

おはようございます。
本日も良い天気ですね。

さて、自民党川崎市連では、本日勉強会を行います。

私の地元日本医科大学病院施設内にございます、「街ぐるみ認知症相談センター」にて、行いました。





黒川医院長からお出迎えの挨拶をいただき、北村先生より講義が始まりました。




認知症とはなんぞやと、症状、地域ケア対策、予防策を学ばせていただきました。


講義の中で議論になったのは、
(以下ホームページより引用)
 事故は2007年12月に起きた。愛知県に住む当時91歳の男性が、JR東海道線の共和駅で、列車にはねられて死亡した。
男性は要介護4。身の回りの世話は、同居する当時85歳の妻と、介護のために横浜市から近所に移り住んだ長男の妻が担っていた。この男性が外に出たのは、長男の妻が玄関先に片付けに行き、男性の妻がまどろんだ、わずかな間のことだった。

 男性はホームの端から数メートルの線路上に立っていたところ、列車にはねられた。線路に入った経路はわかっていない。事故で上下線20本が約2時間にわたって遅れた。

 JR東海は、男性の妻と、横浜市で暮らす長男を含めたきょうだい4人に対し、振り替え輸送の費用など損害約720万円の支払いを求め、名古屋地裁に提訴した。

この案件は、一審二審(二審は昨日4/24判決)共に、遺族に重たい判決(支払い命令)がくだされました。

これに対しての病院サイドの考えは、家族には簡単ではない世話があるし、更なる法整備が重要である。

確かに、厚生労働省は、今後の認知症施策の方向性について
「認知症の人は、精神科病院や施設を利用せざるを得ない」という考え方を改め、「認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けることができる社会」の実現を目指している。
と、出されましたが、理想と現実が甚だ遠く離れている事を、考えさせられました。
これは、国・県・市で、早急に取り組まなくてはなりません。



その後は、認知症相談センターにて現地視察を。





予約無しでも入れるそうなので、相談に来られてはいかがでしょうか?




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