JR南武線連続立体交差事業調査の着手について
おはようございます。
今日は、一日雨模様。
特に、夕方から激しくなりそうですね。
3月の予算審査特別委員会の一般質問でも取り上げさせていただきました、JR南武線連続立体交差事業の調査が着手されます。
事業調査の目的としては、これまでの調査の成果を基に。本年度から国からの補助金を活用した事業調査を実施し、事業家に向けて、基本構造や関連都市基盤整備の基本的な考え方を検討いたします。
調査期間は平成26年度~平成27年度を予定しており、調査区間はJR南武線尻手駅~武蔵小杉駅間になります。
調査内容は、
・現地調査:川崎市域の地質調査・測量等(横浜市域は航空測量を実施)
1、地質調査:ボーリングによる手法により地盤構成を調査
2、航空測量:上空から土地の現況等を測量
3、路線測量:鉄道敷地、公共用地内を測量
・基本設計
1、横浜市域を含めた尻手駅から武蔵小杉駅の前線
2、川崎市域の先行的な整備着手を見据えた段階的整備
上記について、線路配線、構造、概算事業費などを検討
・その他:駅前広場、都市計画道路などの関連事業に関する構造、事業費などの検討
少し小さいですが、資料を添付しておきます。
今日は、一日雨模様。
特に、夕方から激しくなりそうですね。
3月の予算審査特別委員会の一般質問でも取り上げさせていただきました、JR南武線連続立体交差事業の調査が着手されます。
事業調査の目的としては、これまでの調査の成果を基に。本年度から国からの補助金を活用した事業調査を実施し、事業家に向けて、基本構造や関連都市基盤整備の基本的な考え方を検討いたします。
調査期間は平成26年度~平成27年度を予定しており、調査区間はJR南武線尻手駅~武蔵小杉駅間になります。
調査内容は、
・現地調査:川崎市域の地質調査・測量等(横浜市域は航空測量を実施)
1、地質調査:ボーリングによる手法により地盤構成を調査
2、航空測量:上空から土地の現況等を測量
3、路線測量:鉄道敷地、公共用地内を測量
・基本設計
1、横浜市域を含めた尻手駅から武蔵小杉駅の前線
2、川崎市域の先行的な整備着手を見据えた段階的整備
上記について、線路配線、構造、概算事業費などを検討
・その他:駅前広場、都市計画道路などの関連事業に関する構造、事業費などの検討
少し小さいですが、資料を添付しておきます。
2014年04月30日 07:00