学校給食の地産地消の割合を増やす取り組み
おはようございます。
今日は、こどもの日。
我が家も、鯉のぼりが飾られております。
さて、神奈川県では、学校給食での県産食材の利用する割合を昨年12月の13.7パーセントから今年度末までに20パーセント以上に引き上げる目標値を設定いたしました。
2012年12月に県教育委員会は、「地産地消の学校給食を検討する会議」を設置し、県産食材の利用推進のための体制作りのため、「大規模自治体で自校方式の川崎市」、「センター方式の大井町」、「小規模自治体で自校方式の葉山町」をモデル地区に選定致しました。
その結果、川崎市では12年度比0.6ポイント増の11.5パーセント、大井町では5.2ポイント増の29.1パーセント、葉山町では5.0ポイント増の15.5パーセントとなりました。
この3市町で県産食材の利用率が向上したことを受け、全市町村で利用拡大を図ることとなりました。
今日は、こどもの日。
我が家も、鯉のぼりが飾られております。
さて、神奈川県では、学校給食での県産食材の利用する割合を昨年12月の13.7パーセントから今年度末までに20パーセント以上に引き上げる目標値を設定いたしました。
2012年12月に県教育委員会は、「地産地消の学校給食を検討する会議」を設置し、県産食材の利用推進のための体制作りのため、「大規模自治体で自校方式の川崎市」、「センター方式の大井町」、「小規模自治体で自校方式の葉山町」をモデル地区に選定致しました。
その結果、川崎市では12年度比0.6ポイント増の11.5パーセント、大井町では5.2ポイント増の29.1パーセント、葉山町では5.0ポイント増の15.5パーセントとなりました。
この3市町で県産食材の利用率が向上したことを受け、全市町村で利用拡大を図ることとなりました。
2014年05月05日 07:00