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隠れ待機児童

「保護者が育児休業中」などを理由に集計されていない隠れ待機児童が4月1日の時点で少なくとも約1万3千人(昨春待機児童数が多かった98市区町村内で)に上ることが共同通信の調べで明らかになりました。
国が自治体に示した基準は、認可保育所を希望したのに入所出来なくても(1)東京都の認証保育所など自治体単独の保育事業を利用(2)幼稚園の一時預かりなどを利用の場合には、待機児童と認めない(3)保護者が育児休業中の場合は、待機児童に含めるかどうか自治体が判断できる。となっております。今回の調査では、(1)~(3)を隠れ待機児童とみなし計算されました。
川崎市では、待機児童数が「0」になりましたが、上記の調査で、まだまだ隠れ待機児童がいるとの結果となりました。
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川崎市議会議員〈中原区〉

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