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平成28年第2回定例会一般質問の要旨 消防行政について

平成28年第2回定例会(5月27日~6月21日開催)にて行いました一般質問の要旨です。
今回、私は
・消防行政について
・防災行政について
を質問、要望させていただきました。

本日は、「消防行政について」の要旨です。

質問に入る前に、4月に起こった熊本地震の被災地視察を終え、避難所生活などの実態をご報告いたしました。

質問:(1)昨年度、本市では震災対策の一環として、他都市からの緊急消防援助隊の受援施設、また他都市への応援時の集結施設として犬蔵の消防訓練センター内に緊急消防援助隊活動拠点が整備された。この施設整備は平成30年度までに完了するとのことだが、今後の消防訓練センターの整備計画について消防局長に伺う。(2)熊本の被災地を視察し感じたことは、大規模災害現場へ出動する消防車両には、被災地の悪路でも走行可能な4輪駆動での活動が求められると考えるが、消防車両の製作にあたり、4輪駆動車の導入の現状について伺う。

答弁:(1)消防センターの今後の整備について、今年度は、補助訓練塔の建設及び現在の主訓練塔と補助訓練塔の解体撤去工事を予定している。平成29年度には、主訓練塔の建設工事を予定している。(2)消防局では、250台の消防車両を保有し、その内、4輪駆動車は96台となる。4輪駆動車の内訳としては、消防ポンプ車が40台、救急自動車が34台、救助工作車の9台などとなっている。消防車両の製作にあたり、技術的に4輪駆動で製作可能な車両については、4輪駆動車の仕様としている。

最後に、技術的に4輪駆動で製作可能な車については仕様しているとの答弁があったが、全ての車両には仕様されていないので、引き続きの導入をお願いします、と要望させていただきました。
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川崎市議会議員〈中原区〉

原 典之

はら のりゆき

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