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平成28年第2回定例会の代表質問 (仮称)等々力大橋について

先般開催された、平成28年第2回定例会の代表質問で私が担当させていただいた質問と答弁です。

今回、私が担当したのは、
平成28年熊本地震に対する被災地への支援について
本市の財政状況について
(仮称)等々力大橋について
です。

「(仮称)等々力大橋について」の質問と答弁の要旨です。

質問:(1)本年3月に橋梁工法について、鋼4径連続鋼床版箱桁橋(柱からケーブルを張り強度を保つ形式)を採用したが、当初想定していた予算と変わりは無いか伺う。(2)橋桁について、橋台2基と橋脚3基の5基を1期毎に毎年度かけて行うとあるが、工期短縮に向けて同時に行うことは出来ないのか伺う。(3)阪神淡路大震災と同規模の内陸直下型地震にも耐えられるよう改定された新基準に沿って建設された橋梁も4月の熊本地震において被害が防げなかった事例が発生した。現在本市では、川崎市橋梁耐震化計画(案)を策定しパブリックコメントを終えたところ。今回のパブリックコメントの状況を伺う。(4)平成28年熊本地震の被害を受け、現在策定中の耐震化計画(案)の内容への影響も想定されるが、見解を伺う。

答弁:(1)建設費用について、橋梁形式については、経済性や施工性、維持管理などを考慮し決定した。概ね100億円を見込んでいる。(2)橋脚などの工期について、施工計画を河川管理者と協議中だが、多摩川の水量が少ない限られた時期での施行や、工事中において川の流れを阻害させいない必要があることから、概ね5年間を要すると考える。(3)パブリックコメントの状況について、平成28年5月2日から6月3日にかけて実施。計画の着実な推進を求める意見など16件いただいた。いただいた意見を精査している。取りまとめ次第、改めて報告する。(4)本計画(案)の想定する地震動について、阪神淡路大震災と同規模の地震を想定し、耐震化を進めることとしている。今後、熊本地震の被災状況を踏まえた新たな設計基準などが国から示された場合は、適切に対応し、安全性・信頼性を向上していきたいと考える。

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川崎市議会議員〈中原区〉

原 典之

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