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まちづくり委員会分科会 発言要旨




等々力緑地施設整備事業費について

 

Q.等々力緑地全体の魅力向上に向けて、民間活力の導入に向け調査を行ったが、内容と決算額について

A.都市公園法一部改正により、カフェ・レストラン等収益施設における公募設置管理制度の活用について調査し、支出済額は1,998万円

 

Q.現在管理している公園緑地協会との関係を含め民間活力導入に向けてどのように取り組んでいくのか

A.公園緑地協会等、高い技術的専門性を有する法人・団体等施設運営に実績のある民間企業等、多様な主体との連携を図ることが大変重要であり、公園の魅力向上に努めていく

 

Q.昨年、自民党代表質問の答弁では「都市公園法改正を踏まえプールの可能性についても検討していく」とあり、ゼロから前向きな答弁になったが今後の取り組みは

A.地域活性化、賑わいづくり等の視点に加え、コスト面の課題を含めた中で引き続き検証していく

 

要 望

過去、等々力アリーナを建設する際、屋外プールがあったので作らなかった経緯があり、等々力陸上競技場第2期整備でもプール複合案も断念した。毎年4万人もの人々が利用し、大いに賑わいも見せていたので、是非行政側からプールを条件に民間活力提案を切望する。

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川崎市議会議員〈中原区〉

原 典之

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