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「のらぼう菜」から誕生した新品種「川崎市農技1号」が品種登録

農業技術支援センターでは、平成18年から「のらぼう菜」の収穫時期や収量等の特性について調査するなかで、従来の「のらぼう菜」とは異なり、葉に光沢がある個体を発見し、その育種に成功しました。
そこで、平成29年3月に農林水産大臣あて、「のらぼう菜」から誕生した新品種「川崎市農技1号」として、品種登録を申請していたところ、このたび、平成31年2月14日付けで、品種登録されました。

新品種の特長
・「のらぼう菜」と比べ、葉及び茎に光沢がある。
・他のナバナに比べると、茎の部分に筋が無く、アブラナ科特有の苦みがない。
・食味は、くせのない強い甘みがある。

 

今後は、新品種の市内生産者への普及方法や消費者へのPR方法、愛称の決定方法について検討していきます。

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