【ご報告】最新の県政レポート第5号(カジノ問題特集)が完成しました!
皆様、こんにちは。神奈川県議会議員の須田こうへいです。
最新の活動をご報告するレポートが完成いたしました。
詳細は公式HPに掲載した県政レポート5号をぜひご覧ください。(https://www.sudakohei.net/%E7%9C%8C%E6%94%BF%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-%E4%B8%80%E8%A6%A7/)
今回は、「横浜へのカジノ(IR)誘致問題」を大特集し、コロナ禍における税金の使い方の見直しや、草の根の民主主義の重要性についてご報告しています。
現在、日本中で新型コロナ感染症への不安が広がり、医療現場も逼迫しています。また、景気への悪影響も懸念されています。そのような中、横浜市ではカジノ推進のために、昨年は2億6000万円、今年も4億円もの予算がつぎ込まれています。「コロナ感染症のニュースの陰で、横浜が知らぬ間にカジノに感染している」と言っても過言ではありません。私は、この6億円超のカジノ予算を即刻凍結し、“命を守る”ためのコロナ対策に回すべきだと強く訴えています。
そもそも、カジノ(IR)構想については、パブリックコメントで94%が反対し、各報道機関の世論調査でも圧倒的多数が反対・凍結を求めています。現市長が選挙時に「白紙」として当選した以上、住民投票等で改めて民意を問うのが「まっとうな民主主義」です。また、ギャンブル依存症の増加や治安悪化、カニバリゼーション(消費の置き換え)による地元経済の落ち込みなど、懸念されるデメリットは計り知れません。
現在、住民の皆様による「カジノの是非を決める住民投票」の直接請求に向けた署名活動が進められています。横浜市長や市議会多数派が住民の反対の声を聞かない今、党派を超えて広く連携し、「草の根運動(ボトムアップ)」で政治を動かしていくしかありません。
レポートの裏面では、韓国のカジノ視察の報告や、カジノ問題に関する講演会についても掲載しています。(下記記載のQRコードから動画でご覧いただけます。)ぜひご一読いただき、カジノ反対署名運動へのご協力や、皆様のご意見をお寄せくださいますようお願い申し上げます。
2019年12月10日 10:00