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長野市視察と富山視察

昨日の長野市視察では、認知症初期集中支援チーム事業についてを学ばさせていただきました。






人口37.6万人の長野市は、高齢化率29.37%で30%に届く勢いで、地区によっては40%や50%を超える地区もあり、介護施策が急務の課題でありました。
第1号被保険者(65歳以上)の5人に1人が介護認定を受けており、後期高齢者の3人に1人が認定を受けている状況です。

19ある地域包括支援センターは、1つ直営で18は民間委託しており、補完する施設として、在宅介護支援センターが、6ヶ所あるとの事。

要支援・要介護認定者のうち、認知症日常生活自立度レベルII(日常生活に支障を来たすような症状・行動が見られる)以上と判定された人は12737人。その率は、50%を超えておりました。

徘徊対策として、安心おかえりカルテの作成支援と認知症見守りSOSネット事業といった施策がありました。
初期集中支援チームとは、認知症初期段階だけでなく、どんなに重度でも初めて専門医に結びつける時にも初期とみなして、早めの手立てをしておりました。

チームの波及効果として、認知症カフェ・思いを語る会等の交流の場の提供。認知症疾患医療センターはないが、地域のかかりつけ医との連携が進んだ。チーム員が助言できる事も増えた。初期段階においての相談の重要性を知らせるパンフレット作成も。

これから、富山市視察を行わさせていただきます。



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川崎市議会議員〈中原区〉

原 典之

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