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うんちが救う

本日は、製造業やエネルギー産業に加え、環境技術やライフサイエンスなと成長分野の技術を活用した産業の高付加価値や環境技術の集積、研究開発支援を進めている、殿町キングスカイフロントにて、メタジェンセラピューティクス株式会社による、「ママイクロバイオーム医薬品」治験薬製造施設の開所式にお招きいただきました。








この施設は、腸内細菌の力を活用し、疾患の予防や治療に結びつける創薬でして、医療の在り方そのものを変える可能性を秘めております。


上記の写真は、ドナーから頂いた検便を粉上にしたものと、これを経口薬ななしたもののサンプルでして、厚労省から認可をいただければ、販売開始をされる予定です。






ヒトの腸管には、約1000種類、40兆個以上腸内細菌が生息しており、その可能性を実現化する取組です。


川崎市議会も、最大限協力して、健康寿命を延ばす一翼を担っていただければと思います。

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川崎市議会議員〈中原区〉

原 典之

はら のりゆき

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