【公開討論会】「長寿」は人類の夢だったはず
昨日の公開討論会で、私が最も伝えたかったことのひとつ。それは「少子高齢化問題」という言葉への違和感です。
長寿というのは本来、人類が歴史を通じて追い求めてきた「夢」であったはずです。
高齢化を「問題」と呼ぶことに、私は抵抗を感じます。31歳の私にとって、長く人生を歩んでこられた方々は尊敬すべき存在であり、70歳、80歳、90歳という姿は希望そのものです。
もちろん、社会保障制度の持続可能性という課題には真剣に取り組まなければなりません。だからこそ、まずは強い経済をつくり、現役世代が安心して子どもを産み育てられる環境を整える。
そして、高齢者の方々が心から長寿を喜べる、笑顔あふれる社会をつくりたい。
私の原点は、大学時代の落語研究会のプロフィールに書いた「みんなが笑顔になると私も幸せになります」という言葉です。この想いは今も、私の政治活動の根底にあります。
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2026年01月28日 09:00