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【公開討論会】物価高への処方箋

元証券マンとして、物価高の正体を見極め、確かな「安心」を届けしたい。


 


先日行われた公開討論会。私、佐藤まさしが最も重視したのは、皆様の暮らしを直結して圧迫している「物価高」に対して、いかに誠実な処方箋を示すかという点です。


 


元証券マンとしての知見も踏まえ、私が考える経済の道筋をお伝えします。


 


 


1. 物価高の原因を正しく見極める


 


今回の物価高は、コロナ禍やウクライナ情勢が一因で、「輸入物価」の高騰が引き金となっています。日銀の見通しでは今後緩やかになるとされていますし、私もそれを支持していますが、現場では「2%、3%」といった数字以上の負担感があるのも現実です。


 


「落ち着いていく」という正しいメッセージを出す一方で、急激に上がっている個別の分野にはピンポイントでアプローチしていく。これが私の考える、リアリティのある経済対策の基本的な考えになります。


 


 


2. 「食料品の消費税ゼロ」への決意


 


自民党は今、食料品の消費税を時限的に引き下げる検討に入っています。 教科書的な経済学では「減税以外の方法」がセオリーとされることもありますが、私はあえて、この「食料品の消費税をゼロにする」という方針を支持します。


 


「これだけ苦しい時に、なぜ税金を取るのか」 その切実な声に、自民党はこれまで十分に応えられていなかったのではないか。その反省に立ち、まずは最も生活に身近な食料品から、目に見える形で負担を軽くしていく。


 


ただし、消費税という税制自体は、広く平等に社会を支える優れた仕組みでもあります。無責任に「廃止」を叫ぶのではなく、合理的な根拠に基づいて柔軟に「見直し」を行う。それが責任政党の候補者としての私のスタンスです。


 


 


3. 「値上げの好循環」を、皆様の豊かさへ


 


物価が上がることは苦しい側面もありますが、それは同時に「適正な価格でモノが売れる」環境への変化でもあります。


 


大切なのは、企業が上げた利益を、そこで働く皆様の給料にしっかりと還元し、「みんなが潤う好循環」を生み出すことです。自民党の安定した財政運営に、私の持つマーケットの感覚を加え、この循環を必ず形にします。


 


 


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神奈川 第16区

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