【消費税について】今の苦しさに応え、真の経済政策を
今回の選挙、消費税減税が大きな争点になっています。
「これだけ苦しいのに、なぜ税金を取るのか」
街頭活動で、この声を日々聞いています。スーパーで「また値上がりした」と感じる。一生懸命働いても、手取りは増えない。その苦しさ、私は理解しています。
自民党は、食料品の消費税について時限的な引き下げを検討しています。私も、最も生活に身近な食料品から負担を軽くすることに賛成です。
そして同時に、元証券マンとして「真の経済政策」を目指したい。
減税で一時的に負担を軽くする。それも大切です。しかし、本当に必要なのは、物価が上がっても、それ以上に給料が上がる経済をつくることです。
企業が利益を上げ、その利益が働く皆さんの手取りに還元される。この好循環が回れば、持続的な豊かさが実現できます。
今の苦しさに応える。そして、将来世代にもツケを残さない。バラマキではなく、成長で稼ぐ。守りではなく、攻めの経済政策。
皆さんの手取りが増える社会を、必ず実現します。
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2026年02月03日 07:49