臨海部崩壊事故
昨日の、臨海部崩壊事故の一報に対して、現地に行って参りました。
消防局にアテンドいただき、現地入りを。
現場は、民間会社の土地でもあり撮影は出来なかった為、新聞報道等でみた方もいらっしゃると思いますが、とても騒然な現場でした。
クレーンに付いている重さ500kgのおもりを解体中に起きた事故でした。
現場で話を聞いた際には、おもりが足場を巻き込みながら落下し、バウンドして床を突き破り海水に入ったと。
大型クレーン車が何台も停められる位の床面が抜ける事は、衝撃の大きさを物語ってます。
3基ある大型クレーンの解体工事でして、既に2基は撤去済みで、最後の1基の解体中に起きた事故です。
搬送4名のうち3名が亡くなり、現場ではまだ行方不明の方1名いらっしゃいます。
まずは、救助捜索活動が優先されて活動されておりますが、同時に瓦礫の撤去作業も行われております。
災害に遭われた方のご冥福とお見舞いを申し上げ上げながら、原因究明も求められます。
今年度からは、臨海部大規模土地利用に関する特別委員会も設置されましたので、こちらにも報告がなされると思います。
2026年04月08日 15:22

