さとうのごはん「鶏肉とほうれん草のクリームパスタ」/安藤玄一伊勢原市議のご著書「AIx地方議員」
今日も雨に打たれながらの多忙な一日。夕方に帰宅すると、冷蔵庫には、私と妻がそれぞれ購入した葉物野菜や根菜が溢れている一方、冷凍庫のストックは鶏もも肉2枚とサーモン150gのみ。外は依然として雨。買い出しに行く気力は残っていませんでしたが、この「有り合わせ」こそが腕の見せ所です。
まずは鶏もも肉を丁寧に解凍。たっぷりのほうれん草、椎茸、玉ねぎ、椎茸等を使い、濃厚なクリームパスタを作りました。シャキシャキのサニーレタスと水菜を添えたサラダ、モヤシとワカメのスープ。政治も料理も、ないものねだりはせず、「あるものを活かす」ことからすべてが始まり、その工夫こそが、これからの時代を左右します。
/安藤玄一伊勢原市議のご著書を早速購入させていただきました。光栄にも“第一号購入者”とのことで、大変嬉しく思います。これからじっくりと拝読し、多くを学ばせていただきます。
とりわけ印象的なのは「AIとの壁打ち」の重要性です。昨年末に議会視察で訪れた香川県琴平町では、片岡英樹町長も同様の考えを強く語っておられました。偶然にも、私・安藤市議・片岡町長はいずれも同世代で、それぞれ旧知の友人というご縁があります。立場は異なれど、自治体が直面する課題やその解決に向けた視座を共有している点に、確かな手応えとこれからの時代の大きなうねりを感じています。
※なお、香川県琴平町ではAIを活用した先進的なまちづくりが積極的に進められています。町長直轄のプロジェクトとして推進されているほか、DAO(分散型自律組織)を活用した取り組みなど、全国的にも注目されるモデルケースとなっています。

2026年04月27日 20:28