首長の会・全国自治体ライドシェア連絡協議会(全自連)主催「補助事業緊急オンライン説明会(勉強会)」/さとうのごはんはハンバーグ
本日のさとうのごはんは、ジューシーなハンバーグが主役。付け合わせには、ソテーしたズッキーニとモヤシを添えました。厚木産トマトとキュウリのサラダ、ワカメスープ。家族は炊きたてのご飯と一緒に、私は食パンで、ハンバーガー風にして楽しみました。
本日、首長の会・全国自治体ライドシェア連絡協議会(全自連)主催による「補助事業緊急オンライン説明会(勉強会)」に、私もお声がけいただき参加しました。
「交通空白」解消に向けた補助事業の二次公募が開始されています。説明会では、国土交通省 星室長より、公募中の補助事業について説明が行われ、その後、質疑応答が実施されました。
【日時】
令和8年5月28日(木)14:30〜15:30
【主な内容】
〇令和8年度「交通空白」解消等リ・デザイン全面展開に係る補助事業(二次公募)
<公募期間:5/18〜6/11>
・「交通空白」解消タイプ
・共同化・協業化促進タイプ
・地域交通DX推進タイプ
・モビリティ人材・組織育成タイプ
〇令和8年度「交通空白」解消パイロット・プロジェクト(第1弾)
<公募期間:5/18〜6/15>
ライドシェアは、単にタクシー事業者の領域を侵すものではありません。
地域にある人的・交通資源を最大限に活用し、高齢者、障害のある方、子どもたちをはじめ、支援を必要とする方々の移動を支える重要な仕組みです。また、スクールバスなど多様な交通手段の確保や、通学路の安全確保にもつながる、地域全体を支える政策でもあります。
近年、地域公共交通を取り巻く環境は大きく変化しています。
例えば、神奈川中央交通(神奈中バス)の高齢者向け割引制度は、「かなちゃん手形」から「かなちゃんパス」へ移行しました。これまで「かなちゃん手形」は、1回100円で利用でき、多くの高齢者の通院や買い物、外出を支えてきましたが、「かなちゃんパス」への変更に伴い、自己負担額は大幅に増加しました。
移動手段の確保は、単なる交通政策ではありません。
「病院へ行ける」「買い物へ行ける」「地域とつながれる」という、日々の暮らしそのものを支える基盤です。
だからこそ今、公共ライドシェアや地域交通DXなど、地域の実情に応じた柔軟な移動支援を進め、「誰一人取り残さない地域交通」を実現していく必要があると考えています。
私は、全国自治体ライドシェア連絡協議会(全自連)結成当初からオブザーバーとして参加し、この運動にコミットしてまいりました。
「自治体ライドシェア(公共ライドシェア)」とは、道路運送法第78条第2号に基づく「自家用有償旅客運送制度」の愛称として用いられています。

2026年05月28日 20:23