都市計画道路 座間荻野線建設促進協議会に顧問として出席/本会議一般質問・議案採決
本日は、午前10時30分から開催された「都市計画道路 座間荻野線建設促進協議会」に顧問として出席いたしました。
会の冒頭では、顧問として、また地元選出の神奈川県議会議員を代表し、ご挨拶を申し上げるとともに、県議会における関連する取組についてご報告いたしました。
都市計画道路・座間荻野線(県道42号)は、厚木市と座間市を結ぶ県央地域の主要な東西交通軸であり、広域幹線道路として極めて重要な路線です。厚木市内では、妻田そりだ交差点及び教野新宿交差点が「主要渋滞箇所」に指定されており、本路線の整備により慢性的な交通渋滞の大幅な緩和が期待されています。
また、県道63号(相模原大磯線)や国道412号との連携によって、県央地域全体の道路ネットワークの強化が図られ、地域住民の安全・安心の確保はもとより、物流や人流を支える重要な社会基盤として、地域経済の発展にも大きく寄与するものと考えています。
この座間荻野線は、私が厚木市議会副議長を務めていた当時、2車線で供用が開始されました。現在は4車線化が進められていますが、協議会では引き続き第二期工事の一日も早い完成・供用開始に向け、着実に整備が進むよう要望いたしました。今後も課題をしっかりと見据え、関係機関と連携しながら、早期整備の実現に向けて要望活動に取り組んでまいります。
県議会においても繰り返し訴えてきたとおり、近年頻発する大規模災害を踏まえ、代替性のある緊急輸送道路の整備とネットワーク化は、本県の防災・減災対策における喫緊の課題です。座間荻野線の早期整備は、その観点からも極めて重要であり、今後も県議会の場を通じて、一日も早い事業推進に向け全力で取り組んでまいります。
その後は県議会へ登庁し執務。昼食を挟み、午後1時からは本会議一般質問(3日目)に臨みました。
昼食は、炒飯(玉子・シラス・マグロ角煮・刻みのり)とサラダ(トマト・レタス・キャベツ)、デザートにヨーグルトをいただきました。
本日は午後5時30分から、小野沢豊愛川町長の退庁式(町長として最後の執務)にもお声掛けをいただいておりました。しかし、本会議一般質問に加え、本会議での採決も午後4時30分頃まで予定されており、公務の都合上、開始時間に間に合わないことから、誠に残念ではありますが欠席させていただく予定です。長年にわたり愛川町政の発展にご尽力された小野沢町長に、心より敬意と感謝を申し上げます。

2026年06月26日 15:11