プラスチックリサイクル視察
先日は、川崎区水江町にあるプラスチックリサイクル視察を行ってきました。
JFEとJR関連会社のJVで、行っている事業でして、年間最大6万トンものプラスチックリサイクルを処理できる工場でした。
市内や近隣自治体等から集められた廃プラを、純度の高いものは、マテリアルリサイクルといった、プラからプラ製品へ変えるブースと、コークス炉やガス化リサイクルといった燃料系に変えるブースと2パターンありました。
現状では、赤字が続いていますが、環境省の規制緩和(自治体から出たプラスチックを纏めて処理できる事は今の所できない)を待って、更に事業展開できる事を伺い、本市においても、更なる分別収集の徹底化が求められると、理解しました。
日常生活において、いかに分別を徹底し、なるべくゴミを出さない取り組みを行っていく事を、これからも訴えて参ります。
2026年08月06日 10:36




