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ベトナムフェスタin神奈川2026 & 清川村「どこでも音楽便」

本日から二日間、「ベトナムフェスタin神奈川2026」が開催され、開会式に出席させていただきました。昨晩の記念レセプションに続き、チン・ティ・トゥイ(Trịnh Thị Thủy)ベトナム社会主義共和国文化スポーツ観光省副大臣、ファム・クアン・ヒエウ(Pham Quang Hieu)駐日ベトナム特命全権大使閣下をはじめ、大使館関係者の皆様、VYSA(在日ベトナム学生青年協会)のクイン(Đặng Tú Quỳnh)会長らも参加されました。
ベトナム大使館のブースでは、ヒエウ大使をはじめ皆様と交流。記念撮影の際には大使書記官からお声掛けいただき、私も一緒に写真に入れていただきました。
また、VYSAのブースにも伺い、クイン会長らメンバーの皆さまと交流し、記念撮影をさせていただきました。神奈川県には、多くのベトナム出身の皆さんが暮らし、地域社会のさまざまな分野で活躍されています。
こうした文化交流は、両国の友好を深めるだけでなく、外国人県民の皆さんとの相互理解を深め、地域における多文化共生を進める上でも大切な機会です。
私も、長年続けてきたベトナムとの交流を大切にしながら、神奈川とベトナムの友好、そして共生社会づくりをさらに進めていきたいと思います。

【午後は清川村へ】
午後は清川村に移動し、「どこでも音楽便 in 清川村」コンサートに伺いました。
清川村制70周年を記念して、宮ヶ瀬湖畔園地メイン階段下で開催された、神奈川県民ホールの移動式屋外コンサートです。
トレーラー型のステージに神奈川県ゆかりの音楽家が登場し、本日は加藤昌則さん(ピアノ)、鵜木絵里さん(ソプラノ)が、日本の童謡や親しみのある楽曲などを披露されました。
豊かな自然に囲まれた宮ヶ瀬湖畔で、生の音楽を誰もが気軽に楽しめる、とても素晴らしい取り組みです。
そして、この企画には、私自身にとって大きな意味があります。昨年9月の神奈川県議会本会議・代表質問で、私から「県民ホールの文化芸術を県都・横浜だけでなく、県内各地域へ届ける取り組み」を提案しました。その提案が実現しました。
議会で質問・提案することは、ゴールではありません。
県民の声を県政につなぎ、予算や事業として形にし、実際に地域の皆さんに届ける。そして、自ら現場に足を運び、その成果を確かめる。
「提案して終わり」ではなく、「実現するところまで」。これからも現場主義を貫き、県内各地域の声を県政につなげて参ります。
神奈川県唯一の「村」である清川村が、村制70周年という節目に音楽で彩られたことを、大変うれしく思います。
「ベトナムフェスタin神奈川2026」は明日も開催されます。明日も引き続き会場に足を運び、ベトナムの文化、食、音楽に触れながら、多くの皆さんと交流したいと思います。

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県議会議員〈厚木市・愛川町・清川村〉

佐藤 知一

さとう ともかず

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