神奈川維新の会政治塾/熊本県八代市小野泰輔市長/宮ヶ瀬ダムナイト放流/社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」/ハロウィン
本日は朝一番で、最終回を迎えた「神奈川維新の会政治塾」に参加しました。講師は、今年7月の熊本地震への対応に奮闘されている、熊本県八代市の小野泰輔市長です。地震による井戸水の枯渇や避難所の運営、国・県・市の連携など、被災地の最前線で直面した課題と、その対応についてお話しいただきました。
私も小野市長と直接お話しする機会をいただいた後、愛川町へ移動。移動中もオンラインで講義を聴講しました。
その後、第42回愛川町社会福祉大会に来賓としてお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。直前に小野市長とお会いしたことにも触れ、熊本地震の教訓と、災害時における地域福祉の大切さについてお話ししました。
「小野市長が熊本県副知事を務めていた10年前の熊本地震では、避難生活の疲れや病気の悪化などによる「災害関連死」が、地震による直接の死者の4倍以上に上りました。この教訓を踏まえ、今回の地震では、小野市長が全国の首長に保健師の派遣を要請。8月末までに延べ577人の保健師が八代市に派遣されました。これは、同市に派遣された保健師全体の約4割にあたります。保健師の皆さんは、一人暮らしの高齢者のお宅を訪ねるなど、被災された方々の健康を守り、災害関連死を防ぐための活動に取り組まれました。
災害から命を守るためには、発災直後の対応に加え、避難生活や生活再建の過程でも、一人ひとりに寄り添い続けることが欠かせません。
愛川町で日頃から地域の福祉を支え、見守りや支援に取り組んでくださっている皆さまの存在は、災害が起きたときにも、地域の命と暮らしを守る大きな力になります。皆さまのご尽力に、改めて心から感謝申し上げます。」
大会の第二部では、記念アトラクションとして、社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」の皆さんがステージに登場。会場は大いに盛り上がり、私も楽しいひとときを過ごさせていただきました。役者の方々と直接お話しし、触れ合うこともできました。
夕方からは、宮ヶ瀬ダムのナイト放流に伺い、開会式に参加してご挨拶をさせていただきました。
今年も全国から約7,500人の応募があり、その中から抽選で選ばれた約1,200人が愛川町を訪れます。宮ヶ瀬ダムの迫力と魅力を、多くの皆さんに楽しんでいただける貴重な機会です。ナイト放流の最後には花火も打ち上げられ、夜空を彩りました。


2026年10月31日 23:21