道路整備促進協議会5団体合同視察研修会/厚木秦野道路・伊勢原区間の整備現場を視察/埋蔵文化財調査地(上粕屋・秋山遺跡)、伊勢原第1トンネル•厚木秦野道路、鈴川橋•立原交差点(跨道橋上部工事)
本日は、道路整備促進協議会5団体合同視察研修会に参加しました。
厚木市を中心とする「上飯山中津上依知線道路整備促進協議会」「座間荻野線建設促進協議会」「国道412号線建設改良促進協議会」「上古沢煤ヶ谷線建設促進協議会」「主要地方道伊勢原津久井線建設改良促進協議会」の5団体による合同の現地視察です。
参加者は、厚木市・愛川町・清川村で道路整備を所管する職員の皆様をはじめ、自治会連絡協議会長・自治会長、各議会から選出された委員・幹事の皆様など。県議会からは私ひとりの参加となり、代表して一言ご挨拶をさせていただきました。
道路整備を専門とする行政職員の皆様と、実際の現場を歩きながら学ぶ機会は、毎回とても勉強になります。市議会議員時代から自治体や議会の枠を越えた合同視察に参加してきましたが、県議となった現在は、現場で得た課題や知見を県政につなげていくことも、県議会議員としての重要な役割だと考えています。
今回は、厚木秦野道路・伊勢原区間の整備現場を視察しました。
視察したのは、①埋蔵文化財調査地(上粕屋・秋山遺跡)、②伊勢原第1トンネル•厚木秦野道路、③鈴川橋•立原交差点(跨道橋上部工事)の3ヶ所(5つの現場)です。
各現場では、国土交通省川崎国道事務所の担当者から、施工方法や安全管理、工事の進め方などについて説明を受けました。現場を実際に歩き、事業の進捗を確認することで、道路整備の必要性とともに、完成まで多くの工程と関係者の調整が必要であることを改めて実感しました。
道路は、地域の交通利便性だけでなく、物流の円滑化や防災力の向上にもつながる重要な社会基盤です。
県議会議員として、現場の声を丁寧に受け止め、市町村や国とも連携しながら、地域が必要とする道路整備を県政につなげてまいります。今回の視察で得た知見を、厚木・愛川・清川地域の道路整備促進にしっかりと生かしてまいります。

2026年10月06日 17:51