本日は、エポック中原にて、令和8年度川崎市戦没者追悼式が、執り行われ市議会を代表して、出席させていただきました。
市議会を代表して、追悼のことばを述べさせていただきました。
終戦から81年が過ぎ、戦争を知っている世代は人口の10%を切ったと、お話もありました。
私は、祖父から戦争談を良く聞いておりますが、こうした語り部が減ってきてしまい、後世にどうやって語り継ぐかが、課題です。
祖父の兄も戦没者の1人です。
祖父から聞いた話を少しでも多く、子供たちに伝え、2度と戦争を起こさない日本を守っていかなければなりません。