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議案審査


昨日まで、4日間に渡る予算審査特別委員会(以下、予特)と各会派の代表質問を経て、上程されていた各議案に対し各常任員会において審査が3日間に渡り行なわれます。


予特最終日の昨日は、12人の議員(委員)から、質問が出ました。
自民党川崎市議団からは
石田康博(宮前区)議員かより
・市内中小企業に対しての経済対策(来年度以降の追加支援策はあるか)について
・市民ミュージアムの経営状況(開館25周年事業の更なる取り組み)について
・鷺沼駅周辺交通環境改善について
・市内児童、生徒通学路安全対策(279ヶ所の対応が必要)について


嶋崎嘉夫(川崎区)議員より
・神奈川県保険医療推進会議(川崎市地域医療計画と併せて)について
・中学校給食(中学校完全早期実現に対する決議書を出したがその後は。小学校水道料金は何故、減免申請しないのか)について


矢澤博孝(宮前区)議員より
・生田緑地周辺整備について
・横浜生田線と市道菅生生田線について
・生ごみリサイクルと明治大学との連携(生ごみの堆肥化の可能性は)について
・橘郡衙保全活動について
・民族芸能について


でありました。
予特終了後は3日間渡る委員会に対するレクを受けました。
議案に対する審査でありますので、各会派より闊達な意見が求められますし、副委員長として公正・円滑な委員会運営に努めてまいります。
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川崎市議会議員〈中原区〉

原 典之

はら のりゆき

原典之

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