環境委員会視察2日目の昨日は、神戸市に移動しまして、東灘区にあります東水環境センターにやってきました。
限られた資源をいかに有効活用するかと議論がされておりますが、視点を変えるだけで、新たな資源を見出す施策は非常に有効手段であります。
今の所、国交省の補助を受け試験的な導入ですが、これが全国に広がると考えただけで、いかに効率的なエネルギー生産を出来るのかと感じました。
川崎市においても、処理施設の建て替えもいずれはやってきますので、そこに合わせどういった施設で、いかにエネルギーを生み出し、財政支出を抑え、市民生活に還元できるかこれからの議論が楽しみになる視察でありました。
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