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淡路島視察

19年前、平成7年1/17朝5:46に起きた阪神淡路大震災は、マグニチュード7.3と、非常に激しい震災が辺り一体を襲いました。
今回は、淡路市(旧北淡町)にあります、野島断層保存館に視察をして参りました。








当時の北淡町では、人口約1万2千人に対して、消防団員が約550名。20に1人いる計算(川崎市は、1100人に1人の割合)でして、どこに誰が住んでいるのが全て把握されており、北淡町は死者37名出たものの生き埋めになった方々の多くが助けられたとまさに、地域のコミニティーが出来ているからこそと思わされました。






震災当時の家も再現されて、断層がずれた箇所を200m位をそのまま残す施設もありました。








震度7を襲ったこの震災は、時間は10数秒だったものの、5kmにわたり1~2m地面が上がった事を考えると、規模の大きさを改めて思わされました。

説明下さったご担当の方も、当時産まれたばかりの赤ちゃんを持つ父親でもあり、消防団員との事。
何がなんだか分からない状況で起きた地震は、日頃の備えがいかに大事か教えられました。

川崎市も今年度から各避難所に導入される、消火ホースキッドも自主防災活動において行われていくと思いますが、今回のお話を教訓に更なる防災減災に取り組んで参ります。

視察最終日の本日は、大阪市内にて、思いやり収集と、自転車道について学ばさせていただきます。

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川崎市議会議員〈中原区〉

原 典之

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