大阪市視察
東淀川区で、ゴミ戸別収集の視察をして参りました。
大阪市全域を行っております戸別収集は、普通ゴミ週2回、プラスチック週1回、ミックスペーパー隔週1回(場所によっては週1回)、資源ゴミ週1回されております。
戸別とはいえ、近所同士で話し合いなのか、幾つかはまとまっており、清掃員の方々が車の後ろを歩いてまわっておりました。
川崎市と同様に、ご年配の方や、障がいを持たれている方には、玄関まで取りにいく、ふれあい収集を行っております。
戸別収集は、市民にとっては良い施策ですが、デメリットは、人件費がかさむと思われます。ただ、あえて収集場所を決めない取り組みは、近所同士のコミニティーが高まる事も考えられますので、良い所、悪い所とそれぞれ見る事が出来ました。
続いては、車道における自転車道施策を見て参りました。
堺筋本町の500mに、自転車道が整備されておりました。
歩道に自転車道を作る事は、交差点において事故を誘発すると考えられ、車道に作る取り組みが全国各地で行われております。
しかしながら、マナーの問題で駐車が目立ちました。1.5mの自転車道に車線が加わる事からドライバー心理が働くのか、停めやすい状況をどう克服するかといった課題も見えてきましたので今後の検討課題にしていきたいと考えます。
iPhoneからの投稿
大阪市全域を行っております戸別収集は、普通ゴミ週2回、プラスチック週1回、ミックスペーパー隔週1回(場所によっては週1回)、資源ゴミ週1回されております。
戸別とはいえ、近所同士で話し合いなのか、幾つかはまとまっており、清掃員の方々が車の後ろを歩いてまわっておりました。
川崎市と同様に、ご年配の方や、障がいを持たれている方には、玄関まで取りにいく、ふれあい収集を行っております。
戸別収集は、市民にとっては良い施策ですが、デメリットは、人件費がかさむと思われます。ただ、あえて収集場所を決めない取り組みは、近所同士のコミニティーが高まる事も考えられますので、良い所、悪い所とそれぞれ見る事が出来ました。
続いては、車道における自転車道施策を見て参りました。
堺筋本町の500mに、自転車道が整備されておりました。
歩道に自転車道を作る事は、交差点において事故を誘発すると考えられ、車道に作る取り組みが全国各地で行われております。
しかしながら、マナーの問題で駐車が目立ちました。1.5mの自転車道に車線が加わる事からドライバー心理が働くのか、停めやすい状況をどう克服するかといった課題も見えてきましたので今後の検討課題にしていきたいと考えます。
iPhoneからの投稿
2014年04月10日 13:00