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予算審査特別委員会 質問要旨と答弁要旨 その3

3月10日の予算審査特別委員会で私が行った一般質問の要旨とその答弁の要旨を記載させていただきます。

この度の一般質問では、「12款消防費1項1目常備消防費について」、「水道事業会計予算について」、「8款 建設緑政費、3項 街路事業費、2目 連続立体交差事業費について」です。

本日は、「8款 建設緑政費、3項 街路事業費、2目 連続立体交差事業費について」の要旨です。

京浜急行大師線及び、JR南武線の連続立体交差化を進めるため、23億円余の予算案を見込んでいる。地域の生活利便性と生活環境の向上、また災害発生時の避難路確保などのため、早急に事業を進めていただきたいと考えている。
京急大師線と南武線の連続立体交差事業とを並行して進められるかというのも検証していかなければいけいない。

質問:財源や、担当職員の確保など事業推進体制をどうしていくのか。南武線の連続立体は地上なのか、地下化を考えているのか。どのような計画で、事業費はどの程度見込んでいるのか、どのようのような検討を行っているのか。さらに、財源の裏付けのある実効性の高い総合計画の策定が控えている中で南武線連立について国費を投入し正式調査の取組を進める事の問題はあるのか。
答弁:財源などについて、京急大師線とJR南武線の両立体交差事業は、本市おいて大変重要な施策なので、両事業の推進に向け、国庫補助金を最大限活用するなど工夫を行い、取組を進める。推進体制については、正式調査の進捗も踏まえながら、検討していく。
構造形式の検討状況は、当該区間について、既存の交差施設など地下形式の検討を進める地形的、技術的な制約が認められないため、仮線高架工法において検討の深度化を図ったところ。概算事業費について仮線高架工法において、現在、約700億円程度が見込まれている。来年度からの国費を活用した調査の実施について、JR南武線連続立体交差事業は平成25年3月に策定された、「川崎市総合都市交通計画」でも10年以内に着手を目指すB事業に位置付けられている。庁内調整を進め、施策を推進していきたいと思う。

質問:正式調査を実施する上での市民への説明等は、どのようなスケジュールで行っていくのか。
答弁:連続立体交差事業は、実施に向け早期の段階から、地域の方々に事業の目的や効果を説明し理解をいただくことが必要と認識している。国の採択が得られた場合は、測量や地質調査などの現地調査の着手前に地域の方々に説明していきたいと考えているところ。
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川崎市議会議員〈中原区〉

原 典之

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