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大阪市視察

昨日の大阪市視察では、

・大阪城公園パークマネジメント事業について
・橋梁維持管理システム(BMS)長寿命化に向けた取り組みについて 
を学ばさせていただきました。




平成27年から指定管理者をつけ公園管理が始まり、天守閣始め野球場等運動施設や、レストランコンビニ野外音楽堂等多岐にわたる運営を行っており、年間2億6千万が管理者から市に納付され加えて、利益の7%を追加で納付され、スタートは1千万円代から今は3千万円代にまで上昇しております。天守閣の入場者も、2年間で184万人から275万人まで上昇。
事業の目的は、新たな魅力ある施設の整備や、既存の未利用施設の活用であり、今までは市の負担で賄っていた事業も、民間活力により収益(納付)が見いだされる事からとても有意義な事業と感じました。
川崎市も、等々力・生田・富士見と3大公園があるので、特に等々力緑地には、屋内屋外プールも含め、市内外問わずいつ来ても楽しい施設を作ってもらえる管理者を探すために、大阪市を参考に提案していきたいと思います。  



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川崎市議会議員〈中原区〉

原 典之

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