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『争点隠し』中町2‐2地区に厚木市役所を移転することは問題である

現在、小林市長は、自ら提案し、作った3期12年の多選自粛条例を

自ら破り、4期目への立候補を決めました。私は、これは市民を裏切る行為で、

市民にうそをついたと考えていますが、私は、それ以上に問題だと思っていることがあります。

それは、市長の『争点隠し』です。

私はこれまでも、中町2‐2地区に厚木市役所を移転することは問題であると指摘してきました。

厚木市新庁舎整備基本構想では、県施設を一体整備し、今後適正な場所に配置する施設として、厚木市消防本部(消防署)をあげています。

過日、1月5日の厚木市賀詞交換会では、今後の主な厚木市の事業について示しましたが、この厚木市役所の移転と

厚木市消防本部の機能配置については、全く触れられませんでした。

現状に至るまで、私は、市長の口から説明を聞いていません。

平日の朝夕、週末土日を問わず、慢性的に渋滞をしている本厚木駅前、バスロータリーの横に厚木市消防本部の機能を移転することは、

問題であると考えています。

支署も含めて、厚木市では45分に一回、救急車が出動していますし、つい先日も厚木北地区で、火災も発生しました。

市内で最も浸水に弱いエリアで、渋滞が日常化しているエリアに厚木市役所や厚木市消防本部を移転させることは、災害時、市民の命にかかわる重大なことです。

市長は、選挙戦を通じて、市民に対し、しっかりと説明をするべきと考えています。
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