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待機児童と町会活動についての課題

7月19日の毎日新聞の参議院選挙記事内で川崎市の隠れ待機児童と町会活動について問題提起されていました。

記事内でも紹介されていましたが、本年4月1日時点の川崎市の待機児童は14人となり、希望通りの保育所ではなく別の保育サービスを受けたり、求職活動を休止するなどといった、隠れ待機児童は2758人になります。また、町会活動の問題では、武蔵小杉駅周辺再開発が進みタワーマンションが増える中、町会との関わりについてNPO団体のエリアマネジメントが町会とタワーマンションの住民の方との橋渡し役や地域の活性化の担い手として活動されていましたが、その活動自体が厳しい状況にあります。

川崎市の人口推計は2030年(中原区は2040年)にピークを迎えます。待機児童問題では、保育園だけではなく、保育士の数も足りていないのが現状です。女性活躍社会の構築をしっかりと進め、そして町会活動の問題では、地域の繋がりに必要な郷土愛をもち、ふれあい無くして街の発展なしを体現できる川崎モデルができるよう邁進していきます。

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川崎市議会議員〈中原区〉

原 典之

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