【ご報告】最新の県政レポート第8号(新型コロナ対策とカジノ問題)が完成しました!
皆様、こんにちは。神奈川県議会議員の須田こうへいです。 政務活動をご報告するレポートが完成いたしました。 詳細は公式HPに掲載した県政レポート8号をぜひご覧ください。(https://www.sudakohei.net/%E7%9C%8C%E6%94%BF%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-%E4%B8%80%E8%A6%A7/)
今回は、深刻化する新型コロナウイルス感染症への対策と、並行して進められている横浜市のカジノ(IR)誘致問題についてご報告しています。
新型コロナウイルスの対応では、緊急事態宣言下における「接触の80%削減」など、皆様のご協力が不可欠です。また、休業要請に応じた事業者への協力金(10万円~)の支給も始まっていますが、県財政もひっ迫しており、国に対する緊急時の積極財政を強く提言しています。レポート内では、日常で心がけたい「手洗いの5つのタイミング」など、ご家庭での感染予防策も紹介しておりますので、ぜひご活用ください。
そして、コロナ禍という国難の最中においても、横浜市ではカジノ推進の動きが止まっていません。昨年の2億6000万円に続き、今年は4億円ものカジノ推進予算が計上されています。医療現場が崩壊の危機に瀕し、マスク等の衛生用品も不足する今、このような税金の使い方は到底納得できません。私は「6億円超のカジノ予算を即刻凍結し、“命を守る”コロナ対策へ回すべき」と訴えています。
パブリックコメントや世論調査でも、市民の9割近くがカジノに反対または凍結・再考を求めています。「民意を得ないカジノ誘致」には断固反対の立場を貫き、今後も皆様の声を県政に届けてまいります。
一日も早い事態の収束を願い、全力を尽くしてまいります。皆様におかれましても、どうかご自愛いただき、感染予防へのご協力をお願い申し上げます。
2020年05月04日 10:00