【ご報告】最新の県政レポート第9号(コロナ新時代の改革・教育のDX化等)が完成しました!
皆様、こんにちは。神奈川県議会議員の須田こうへいです。
最新の活動をご報告するレポートが完成いたしました。
詳細は公式HPに掲載した県政レポート9号をぜひご覧ください。(https://www.sudakohei.net/%E7%9C%8C%E6%94%BF%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-%E4%B8%80%E8%A6%A7/)
今回は、新型コロナウイルス感染症を乗り越えるための「コロナ新時代の改革」と、将来の神奈川を見据えたビジョンについてご報告しています。
感染症の拡大により、医療・経済ともに深刻なダメージを受けていますが、今こそ「ピンチをチャンスに」変える発想が必要です。コロナ禍でリモートワークが急速に普及したように、行政においてもDX(デジタル変革)を重点政策とし、住民目線でのサービス向上に努めてまいります。
ICT化は単なる業務効率化(コスト削減等)にとどまらず、「新しい価値」を創造するものでなければなりません。例えば、インターネット投票の実現は、外出が難しいご高齢者や海外滞在者の参政権を担保するという真の価値があります。また、所属する文教委員会においても、AI時代を見据え、一人ひとりの習熟度に応じた個別学習支援や、主体的な学びを促す「反転学習」など、テクノロジーを活用した最適な教育(オンライン教育等)のあり方を提案してまいります。
さらに、レポートの中面では、緊急事態宣言解除後の神奈川ビジョンを示し、医療体制の維持と経済活動の緩和の両立、そして「心のケア(学びの保障や児童虐待防止)」の重要性について触れています。一方で、横浜市が固執するカジノ(IR)誘致については、「3密」の象徴でありコロナ禍では成立しないとして、即刻撤回し、その予算と人員をコロナ対策へ回すべきだと強く訴えています。
これからも「改革はするが、戦争はしない」「政治は社会的弱者のためにある」の信条のもと、皆様の命と心を守る県政を推進してまいります。ぜひご一読いただき、ご意見をお寄せください!
2020年06月18日 10:00