【ご報告】最新の県政レポート第10号(コロナ後の税制・県政ビジョン等)が完成しました!
皆様、こんにちは。神奈川県議会議員の須田こうへいです。
最新の活動をご報告するレポートが完成いたしました。
詳細は公式HPに掲載した県政レポート10号をぜひご覧ください。(https://www.sudakohei.net/%E7%9C%8C%E6%94%BF%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-%E4%B8%80%E8%A6%A7/)
今回は、新型コロナウイルス感染症への対応と、コロナ収束後の日本の未来を見据えた「公平・公正な税制」についてご報告しています。
コロナ禍の完全収束にはワクチンや治療法の確立等が必要であり、引き続き万全の備えと「補償なくして自粛なし」の支援拡充を働きかけてまいります。そして、アフターコロナの局面では、深刻な打撃を受けた景気を回復させるため「消費税の引き下げ」を検討すべきです。その際、代替財源として、現在不公平な状態となっている税制(高所得者ほど実質負担率が下がる所得税の仕組みや、大企業の方が負担率が低い法人税の実態)を見直し、公平・公正な税制への議論が必要です。
また、レポートの中面では「命と心を守る県政を!」と題し、緊急事態宣言解除後の神奈川ビジョンを示しています。医療体制の維持と経済活動の緩和の両立、そして子どもたちの学びの保障や心のケア、DV・児童虐待防止にも取り組んでまいります。
さらに、横浜市のカジノ(IR)誘致撤回の必要性や、行政手続きのICT化(DXの推進)、隠れ待機児童問題の解決、防災対策など、多岐にわたる課題への提言もまとめております。「若者おしゃべり教室」での対話を通じた政治の「見える化」への思いも綴りました。
皆様の声を力に、これからも活動を続けてまいります。ぜひご一読いただき、ご意見をお寄せください!
2020年08月06日 10:00